セカツタ2018 ~世界に伝えたい日本のブルワリー~

一般社団法人 日本ビアジャーナリスト協会(以下、JBJA)が、「日本のクラフトビールを世界に発信する」ことを目的に開催している毎年恒例のイベント、通称「セカツタ」。これまで「ブルワリー編」「副原料編」「ピルスナー編」と、毎回異なるテーマに沿ってきました。今年のテーマは「ブルワリー編」です。

1994年の小規模醸造解禁(いわゆる地ビール解禁)から20数年が経過し、新たなブルワリーも増えてきています。そこで今年のセカツタでは、醸造を開始した年代で日本のブルワリーを3つのカテゴリーに分け、カテゴリーごとにグランプリを決定します。各ブルワリーの思いを聞き、ビールを試飲したうえで、「あなたが世界へ伝えたいブルワリー」を投票してください。

ゴールデンウィークに開催される「クラフトビール新酒解禁祭り2018」の初日に、会場の一部を借りて行います。

日時:2018年4月28日(土)15時~20時

会場:ベルサール高田馬場 大ホール(東京都新宿区大久保3-8-2)

定員:200名

チケット代:前売り券1,900円 当日券2,000円

チケットサイトはこちらから

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01jnbnzfrmm9.html#seller

※70ml×8杯の試飲代を含みます(飲み放題ではありません)。なお、前売りの段階で定員に達した場合、当日券の販売はございません。

※お酒に関するイベントのため、20歳未満の購入はできません。

※ご購入後はいかなる理由があっても返金いたしかねます。ご注意ください。

内容:各社ビール試飲・ブルワリー同士によるトークセッション・参加者により質問コーナー・クイズ大会など。

 

「セカツタ2018」開催までの流れ

①JBJAで調べた288のブルワリーを3つに分類。

CATEGORY 1(1994年~2000年) 148醸造所

CATEGORY 2(2001年~2011年) 32醸造所

CATEGORY 3(2012年~2017年) 108醸造所

※2017年は10月までに免許交付をうけたところ。

②JBJAに登録しているビアジャーナリストで、第1次選考を実施。第2次選考へのノミネートに了承いただいたブルワリーをエントリー。

③第2次選考(一般投票 H30.2.1~14)を実施。ファイナリスト8ブルワリーを選出。

④イベント当日、カテゴリー別に投票を行い、「世界に伝えたい日本のブルワリー」を決定。

【ファイナリスト】

CATEGORY 1

いわて蔵ビール(岩手県/1996年)

伊勢角屋麦酒(三重県/1997年)

箕面ビール(大阪府/1997年)

CATEGORY 2

ベアレン醸造所(岩手県/2003年)

志賀高原ビール(長野県/2004年)

CATEGORY 3

うしとらブルワリー(栃木県/2014年)

横浜ベイブルーイング(神奈川県/2012年)

Far Yeast Brewing(山梨県/2017年)

ゴールデンウィークは「セカツタ2018」から飲みはじめませんか。みなさまのご参加をお待ちしています。

[主催]一般社団法人 日本ビアジャーナリスト協会 http://www.jbja.jp/

公式Youtubeチャンネル「JBJAチャンネル」はこちら

https://www.youtube.com/c/JBJAchannel